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冬限定ラミーはワインとも合う!大人の食べ方を試してみたい

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洋酒入りで冬限定のチョコレートのうち、一番好きなのがロッテの「Rummy(ラミー)」です。
バクバク食べちゃもったいない、じっくり味わうにはワインと合わせてみましょ!

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ラミーとバッカスどちらか選ぶなら断然ラミー


ラムレーズン好きは絶対にはまるチョコが、ロッテから冬季限定で発売される「Rummy(ラミ―)」です。
1965年からロングセラーで製造されているチョコレートですが、お酒が入っているので大人のためのお菓子ですね。
熱烈なファンが多いから今までずっと売れているのでしょうね。

ラムレーズン入りの「マルセイバターサンド」が最も好物のわたしにとって、ラミーを好きにならないはずはないでしょう。

マルセイバターサンドは賞味期限短め!食べ方の裏技とお土産にするコツ(六花亭)

ラミーはどうして冬季限定なのか

ラミーは冬季限定ということで毎年9月末に発売され、1月の製造分までしかありません。売切れたら終わり。

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夏に気温が高くなると、アルコール分が蒸発してしまう可能性があるそうで、そうなると本来の味わいが変わってしまいます。
だから冬しかないみたい。

もしも季節外れに安売りされていたとしたら、味が変わっている可能性があるということですね。
年中食べたい人は、買いだめして自宅保管したものを少しずつ消費するというのもいいかもしれません。

ただその場合は、白く変色する「ファットブルーム現象」が起こらないように工夫が必要です。
アルミの保冷バッグや発泡スチロールのケースなどに入れて、温度変化を防いだ上で、適度に保冷できる野菜室などで保存すればしばらくは大丈夫ではないでしょうか。

ただし、ラミーは製造から半年が賞味期限ということなので、そのへんも注意しつつ。
1月中に製造されたものを買いだめすることができれば、7月までは食べられるということになりますね。

でもそのあとは秋までラミーなしで過ごすのか。それまた辛いかも。
今まで大事にしてきたラミーがもういないなんて。
それならもう春先で割り切ってラミーとお別れしたほうがいいかも。
そうしたら、会えない日々が絆をもっと強めてくれるかも。
(何の話だ)

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同じく冬季限定で販売されている「バッカス」はコニャック入りですが、特別好きではないです。
どうしてか?たぶん、チョコレートの厚みがないからかな。

ラミーは分厚くて、表面は普通の硬さのミルクチョコレートで、内側は生チョコとラムレーズンが混ざったちょっとしっとり食感。このダブル、いやトリプルの食感が食べごたえもあり、濃厚ではまるわけです。

ところがラミーは1箱に2本しか入っていません。1本には切込みが入っているからひとかけずつ折って食べるようにしても、美味しくてすぐなくなってしまいます。

アルコール分が3.7%も入っているため、運転前はご遠慮ください、と書かれています。
だから夜に家族を送迎する機会が多いわたしの場合、気兼ねせず食べられるタイミングが少ないのです。

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せっかくラミーを食べるときには、このおいしさをもっとゆっくりじっくり味わいたい!

ラミーをじっくり味わう方法

ラミーはお酒入りですから、お酒のお供としても合うのではないでしょうか。
お酒と合わせればじっくり味わえるし、新たな美味しさも発見できるかもしれません。

ウィスキーには完全に合うよね、この前試してみた。

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そうですか、でもウィスキーって私あまり得意じゃないのよね。

と言いつつ公式ページを見ると、おすすめワインも書いてありました。

ラミーに合うワインとコーヒー

赤ワインならメルローに合わせる・白ワインならシャルドネに合わせる

・コーヒーならコクのあるマンデリンがおすすめ

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早速試してみましょう!
あ、でも今メルローのワインなかった・・・

ワインに全然詳しくないんですが、美味しいのがいろいろ飲みたいので、おすすめワインをセットにして送ってくれる「京橋ワイン」さんでおうちワインを買っているんです。便利ですよ、詳しい説明もついてくるし。予算に合わせて選べるし。
でもメルロー系のワインはもう飲んでしまっていたので、買ってこなくてはいけません。

アルパカのカペルネ・メルローとラミーチョコレートを合わせてみると


安いのに美味しいと評判のチリワインでサンタ・ヘレナ社の「アルパカ」シリーズから、「カペルネ・メルロー」のボトルを買ってきました。
これはカペルネ系ブドウとメルロー系ブドウを混ぜてあるってことですね。割合は記載がなかったのでわからないのですけれども。どうかな?ラミーと合うかな?

このワイン、軽めのミディアムボディです。ベリー系の甘酸っぱい風味が強くて、タンニンは少ない感じでとても飲みやすいので、つまみなしで飲めちゃう。

いやいや、ラミーと合わせて美味しいのかどうか試すんでしょ。

racss
あ、そうでした。

ええとですね、確かに合いますね。
全然表現力がないんですけれども、アルコール分がつんとくる感が少々あるアルパカさんならではの味わいが楽しめた気がします。

ラミーを食べながら口に残っている状態でワインを含むと、ラムレーズンのアルコールを強化してくれる感じで美味しいです。

逆にラミーがなくなってからワインを飲むと、酸味が際立って口の中をさっぱりさせてくれる感じ。

交互に食べて飲んで、ラミー1本分でグラスワイン3杯、映画を見ながら美味しくいただきました。
ラミーをじっくり楽しみたいという目的は達成できましたね。

ただ、アルパカはあっさりしすぎかな?ほかの赤ワインでも試してみたいです。

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(別の日、フランスワインでメルロー85%のと合わせてみたのですが、これはいまいちでした。
ラミーと一緒に飲むとアルパカよりもさらにすごく酸っぱくなっちゃう感じで、渋みも強調されてしまい美味しいと思えなかった。
おなじメルローと言っても、フランスのとチリのではフレーバーがかなり異なるそうなので、そのせいかな?
お肉にはとっても合うワインでしたけどね。)

アルパカのソーヴィニヨン(白ワイン)とラミーの相性は


アルパカは500円と安かったので白ワインも購入してみました。こちらはラミーチョコレートと合わせるとどんな感じになるかな?

はい、アルパカの白を飲みながらラミーを食べた結果。

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白ワインがまるでりんごジュースのようにクイックイッと飲めてしまうという、ふしぎな感覚です。

ラミーの中のレーズンは白のレーズンの割合が多い気がするんですけれども、そのせいか?白ワインとも相性がいいということがわかりました。

アルパカだけで言うと、ラミーをつまみに飲んだ結果は白の方が美味しかったです。あっという間にワインが空っぽに・・・。
racss
ただ、これでは「じっくり楽しむ」というコンセプトに沿っているのかわからなくなってきたなあ。

ちなみにチリワインが安い理由は

ちなみに、チリワインが安く購入できるのは税金の関係なんですってね。
チリと日本は自由貿易協定を結んでいるので、関税がかからない分、ワインの販売価格も安くできるそうです。
じゃあ、関税がかかっているワインはチリワインと同等でももっと高いということか。値段だけで評価できないのがワインの難しいところ。
安くても美味しいワインが手に入るのは嬉しいです。

バッカスとカルヴァドスならカルヴァドスが好き


ちなみにですが、バッカスはラミーより歴史が古く、1年早い1964年から発売されています。
毎年バッカスは定番なのですが、準レギュラーとして「カルヴァドス」も店頭に並んでいます。
何年前からあるのかはわからないけど、このところ毎年製造されているみたい。これはリンゴのお酒が入っていて、バッカスと同じように12粒入りのタイプなのです。
バッカスとカルヴァドスどちらが好きか、というのは結局のところお酒ではコニャックとカルヴァドスどちらが好きか、ということになりますかね?

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わたしはカルヴァドスが好きです。わかりやすいフルーティな味がいいですね。

そのほか、毎年1種類は新しいチョコが並びます。
2017年度は、チェリーのお酒が入った「チェリーリキュール」です。ピンクのパッケージも可愛いので友チョコにおすすめ。
わたしも自分で食べる前に友人にあげちゃいました。
そして買いなおそうと思ったらもうどのお店でもない!たぶん製造数が少ないんですね。

以前には「ストロベリーブランデー」や「ラズベリーリキュール」が発売された年もあったみたい。今年は見てないので1年限定なんでしょうか。

まとめ

洋酒入りチョコレート「ラミー」は、そのままでももちろん美味しいけれど、ワインに合わせてじっくり味わえるチョコレートです。
特にアルパカの白ワインとの相性はよかったです。お手頃ワインなのでラミーと一緒に冬だけの味を楽しみましょ。



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北海道在住のライター、ハンドメイド作家です。
暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中。
最近のお気に入りは糖質制限の食事と家庭菜園。

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