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はじめてのハンドメイドなら、すぐできるストールがおすすめ。フリンジやレースで縁取りして自分だけのデザインに。

time 2016/10/17

布で何か作ってみたいなと思っている人は、ストールからやってみたらいいと思います。
手触りが良くてすごく気に入った柄の布さえあれば、もうほとんどOK。

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ストールの基本的な作り方

首にぐるっと巻くのには、長さ180㎝は欲しいところです。
幅は薄い生地ならくしゅっとなるので広めに50㎝くらい、少し厚地なら幅25㎝とか30㎝くらいでもいいです。
布の端を細い三つ折り縫いしてできあがり。
三つ折り縫いが苦手だっていうなら、いっそ切りっぱなしでほつれを楽しむというのもあり。

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布がすてきだったら、くしゅくしゅと巻くだけでおしゃれに見えちゃいますからね。

そして、ストールはやろうと思えばいろいろなデザインアレンジができます。
縁取りをしてもいいし、刺繍をしてもいいし、形や幅を変えるのもありです。
形がシンプルな分、細かいところの仕上げを楽しむ余裕ができるので、初めてのハンドメイドとしても楽しく作れるのではと思います。
簡単なアレンジアイデアを、これまで販売したracssのストールの中からご紹介しますね。

ハンドメイドストールのデザイン

レースで縁取り

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こちらはナチュラルカラーのリネンの縁に白いレースを縫い付けたストール。
ストールの長さと同じだけレースの長さがいりますが、巻いたときのレースのラインがそのままデザインになるので、すてきなレースを探してください。

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ストールの両端にレースを付けるとすれば、こんな風になります。
これなら、レースの量はあまりいりません。
太い幅のレースにしたり、左右で違うレースを付けたりというアレンジもできます。

フリンジを作る

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何でもない布でも、フリンジを作ると一気にストールらしくなります。
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無地のリネンも、フリンジとレースを付けると涼しそうなストールに。

フリンジの作り方
フリンジって、布の横糸を抜くだけでいいのですが、とにかく根気が必要。
1本ずつ絡まないように抜いていきます。
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目打ちを使って作業するとやりやすいです。
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好きな長さまで横糸を抜き終わったら、このように小さな束に分けて一結び。
フリンジが10㎝以上になるようなら、結んだ方が絡みにくくなります。
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端まで結び目を作るとこんな感じです。ここでできあがりとしてもいいのですが・・・
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さらに手をかけるなら、もう少しやってみましょう。
束を二つに分けて、こんな風にねじっていきます。端までねじったら一結びします。
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できあがり。
時間はかかりますが、ここまでやると本格的なフリンジ付のストールになります。
「え、作ったの?」って驚かれるはずです。

レースの端切れをコラージュする

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小さめのレースの端切れをいくつか組み合わせてストールに縫い付け、デザインにするという方法もあります。
バランス良く縫い付けるのはセンスがいるかもしれませんが、あまり考えすぎず無造作に並べて留めてしまう方が雰囲気良く仕上がったりします。
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ハンドスカラップで縁取りする

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これもかなり根気がいりますが、黙々とステッチしていくだけでいいので、無心で作れます。
まずは大きな波形の縁取りラインを布に描きます。
ジグザクミシンでそのラインをなぞってから、カットし、刺繍糸でブランケットステッチしていきます。
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フリースやウールで作るあったかストール

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思い切った幅広にして、肩からかける大判ストールもおすすめ。
肩を覆うには、幅が60㎝以上にするとゆったり羽織れます。
毛糸で縁取りをしたり、ボタンを付けたり。
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形を三角にすると肩掛け、腰巻きに使えます。フリース地なら軽くてあったか。
大きさをかえて親子バージョンも。
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普通のストールサイズで作って、両端をボタンで留めるようにすればスヌードとしても使えます。

まとめ

ハンドメイド初心者さんでも簡単に作れて、アレンジ次第で凝ったものにもできるのがストールやマフラーです。
何より作ってすぐ使えるのが嬉しいですよね。
夏用も冬用も、いろいろ作ってファッションに合わせてくださいね。

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