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ジャケットのボタン交換で簡単リメイク。イメージチェンジができます

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シャツやジャケットのボタンを変えるというのは、とても簡単なリメイク方法です。

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ラメツイードジャケットのボタンを変えてみた


こちらはリメイク前。
紺色のラメツイードのジャケットなのですが、ちょっと私のイメージじゃない気がするんです。
それはたぶん、このボタンのせい。

ボタンは共布がはめ込まれている大きめのボタンです。
縁取りが金色のメタルで、なかなか華やか。

これはこれで可愛いのですが、
ピカピカした金色の縁がなんとなく好きじゃない。
わたしが着ると、いかにも入学式のママスーツ。
普段使いにはちょっとしっくりこない感じなんです。

そこで、好きな雰囲気のボタンに取り替えます!


左側が今回用意したボタン。
ブレザー用みたいな紋章が入っていて、色はアンティークシルバーというか「いぶし銀」の色ですね。
右側は早速ジャケットから外したボタンです。


付け替えました。
どうでしょうか。シンプルになったでしょ。
「おしゃれ生地でできた紺ブレ」という位置づけで活躍させたいと思います。

ちなみに袖口は筒形だったので、袖ボタンは外しちゃいました。
これが切羽仕立てだったら、ボタンなしは変なので同じボタンを探さないといけなくなりますね。

ボタンの素材はピンからキリまで

ボタンを交換するだけでかなりイメージが変わります。
ユニクロとか、量販店の洋服も気に入ったボタンと変えるだけでオリジナル感アップ!

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ボタンは本当にピンからキリまで、素材でお値段がびっくりするくらい違いますよね。


(特にメンズの)コートやジャケット用だったら、水牛の角でできたボタンが定番ですが、大抵はこの写真のような水牛を模したプラスチック製です。

でも本物は、手触りも重さも全然違って高級感!
意外と遠目にもわかっちゃうので、本物ボタンに取り替えてみると服自体がランクアップします。
(でも水牛ボタンは若干「おじさんくさい」と思ってしまうことも)

シャツはほんとうは貝ボタンが断然すてき。
ひんやりと重みがあって、しっとりした輝きがあって、これまたプラとは全然違います。
ただ、洗濯頻度の高い旦那さんのワイシャツなんかは割れる恐れがあるので、強くて軽いプラスチックボタンがいいんですよね。

最近はこんな二重カラーになったボタンのワイシャツも見ます。
カジュアルだけど結構好きです。

どんな服のボタンを変える?

●夏のカーディガンのボタンを、貝製に交換すると可愛くなります。
ダークカラーのカーディガンって夏には重たい感じがしますが、ボタンを白い貝ボタンにすると涼やか。

●木製のボタンはナチュラルな雰囲気にイメチェンするのにおすすめ。
白シャツに小さな木のボタンも似合います。

●それから革のボタンも可愛いですよね。
厚手のニットのボタンを革に変えると一気にノスタルジック。
ただし野暮ったくなることもあるので注意です。

ボタンを買うときどこで買う?

レディースものはそんなに高級ボタンじゃなくても可愛いものがたくさんあります。
手芸やさんに行ったら気に入ったボタンを買い集めておくといいですね。
ただし、1個だけ買ってもなかなか出番がないかも。
最低3個、できれば5個以上買っておくとジャケットやカーディガンのボタン変えができます。

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ただ、手芸やさんのボタンって結構高いんですよね。

そこで、古着屋さんやリサイクルショップで可愛いボタンがついた服を見つけたら、ボタンのためだけに買ってくるというのもおすすめですよ。
特に古い服についているボタンって、なかなかお店では買えない希少なデザインのものが見つかったりします。

わたしはネットショップで買うことが多いのですが、実際に手で触れて選べないので、届いてみてイメージ違いだったなあ、ということはあります。
写真をたくさん載せてくれていて、商品説明も詳しいお店で買うと失敗が少ないですね。

まとめ

「なんかちょっと気に入らないなあ」と思ったら、ボタンのせいかも?
好きなボタンに交換すれば、活躍の場面が増やせるかもしれません。

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ボタン変えだけなら5分ですんじゃいます。
プチリメイクしてみませんか?

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北海道在住のライター、ハンドメイド作家です。
暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中。
最近のお気に入りは糖質制限の食事と家庭菜園。

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