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茹で落花生がねっとり美味しかった話

time 2017/11/23

もう1ヶ月前の話なんですけれども、土から掘り出したばかりの生落花生が売っていたので買ってきました。
茹でピーナッツを食べたかったから。

ピーナッツというと炒ったものが定番ですが、茹でたピーナッツが激ウマだというのは知ってました。

でもなかなか生の落花生売っているお店ってなくて、手に入れられなかったのです。
ところがうちから少しドライブして買いに行く片桐農園さんで見つけました!

片桐農園マーケット
〒069-1481 北海道夕張郡長沼町西11線南6
営業時間
9:30~15:00くらいまで
土日祝9:30~15:00くらいまで
月曜お休み

長沼の入り口にあるアイスの家の隣に立っている八百屋さんです。

早速茹でて試食!
うーん、ちょっと茹で汁に漬けておきすぎたせいで柔らかくなってしまいました。
でもねっとりとした食感で、甘さと旨みがあって美味しいです。

もうちょっと固めだとベストだったんですがね。
旬のうちにリベンジしたかったけれど、なかなか買いに行けず過ぎてしまいました。
また来年にお預けですね。

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活力鍋を使った落花生の茹で方

生落花生の茹で方は時間がかかるのだけど、圧力鍋を使うとあっという間です。

うちの圧力鍋はアサヒ軽金属の活力鍋で気圧が高いので短時間加熱でいいのですが、うっかりするとすぐ加熱しすぎになってしまうので要注意です。
火を止めてからピンが下がるまでの間にも加熱が進むことを考えて時間を決めなくてはいけません。

今回、我が家の活力鍋(ゼロ活力鍋ではなくてそのまえのバージョンの)でやってみたレシピ。

    1.落花生500gはよく水洗いしてザルにあげる。
    2.活力鍋に200㏄の水と大さじ1の塩を入れる。
    3.落花生を入れてふたを閉める。
    4.高圧で加熱し、おもりが大きく振れてから1分で火を止める。
    5.内圧ピンが下がったら、すぐにふたを開け、ザルにあげて冷ます。

ほくほく茹でピーナツのできあがり。

実は今回茹でた時の失敗は、内圧ピンが下がってからもしばらく放置してしまったこと。塩味はしっかりしみ込んだのですが、柔らかめになってしまいました。
それで上記のレシピ通り、すぐふたを開けるのがおすすめ。

「ゼロ活力鍋」でも同じ時間でやっているレシピを見かけたので、大丈夫かも。
その他の圧力鍋のレシピを検索してみると、10分加熱してから完全に冷めるまで置いておく、というのが割と多いみたい。
でもそれぞれの鍋で気圧が違いますからやってみないとわからないですね。

圧力鍋でなく普通の鍋でゆでる場合、水からだと40分、沸騰してから入れる場合は20分ほどゆで時間が必要です。
どちらの場合も、塩味が殻の中のピーナッツにつくためには冷めるまでそのまま置くといいと思います。

落花生の品種によっても、柔らかくなるまでの時間が多少異なるようなので、販売店で教えてもらうのが一番良さそうですね。
来年またおいしい生落花生を楽しみにしましょう。

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