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雪の下になったほうれん草と小松菜を最終収穫!11/7

time 2016/11/13

北海道札幌近郊での、秋まきほうれん草と小松菜の様子です。
前の記事はこちら。
「秋まきほうれん草と小松菜が雪の下に!(10/20)」

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10/27 寒いけど元気

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1度雪の下になった小松菜とほうれん草でしたが、数日で雪はなくなりこのとおり元気そう。

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なんだかもったいないので、引き抜かないで外側の葉からハサミでカット。

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ベビーリーフという扱いで、生サラダでいただきます!

11/1 今週はまた雪の予報 ほうれん草はすこし縮んでいる

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朝晩はマイナス気温になるようですが、日中は日差しも温かい日が続いています。

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ほうれん草を観察してみると…

一部の葉が縮れている。これが寒縮み?

ほうれん草のお浸しが食べたい!という家族の声で、半分を収穫しました。

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3人分のお浸しに。味は…本当に甘い!おいしーい!

11/6 35センチの大雪 全部収穫

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週間予報が大きく変わって、昨夜から大雪になり、なんと35センチくらいも積もってしまいました。

このまま根雪になるかもしれないということです。根雪になって積雪量が増えてしまうと掘り出すのも大変なので、小松菜もほうれん草も全部収穫することにしました。

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雪をかき分けてみると、小松菜はしゃっきりと元気!全部掘り出して引き抜きました。

うーん、スーパーで売ってる小松菜の束にすると4つ分くらいかなあ。そんなに量はないけど最近野菜高くて困っているので助かります。大事にいただきます。

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ほうれん草の列はこんな感じ。小松菜より葉が柔らかいので、ペタッとつぶれていました。こちらも全部収穫。

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早速、一部はほうれん草とベーコンのカルボナーラに。

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小松菜は茹でササミと和えてモリモリ食べましょう。

※この後、またきれいに雪は解け、また数日温かい日がありました。こんな感じで雪が降ってもすぐ解けるので、11月半ばくらいまでなら畑に放置していても大丈夫そうですね。

さすがにそれ以降になると夜間の気温がマイナス6度くらいの日が出てくるので、さすがのほうれん草も凍ってしまうのではないかと。完全に厚い雪の下になっていれば、逆に保温されて大丈夫だと思うのですが。

天気を気にしながらギリギリまで粘るより、完全に収穫してしまって、冷凍保存したほうが気が休まりますね 笑

秋まきほうれん草の育て方 結論

秋まきほうれん草や小松菜を北海道で育てるなら、夏のうちに種まきしなきゃ、ダメということがわかりました。

北海道は秋が短いので、特にほうれん草は大きく育たず、種の数からすると収穫量が少ないんですね。寒くなる前にどれだけ成長させられるかが、たくさん採れるかどうかの分かれ目だと思います。10月半ばをすぎたら、もう成長は止まってしまう感じ。でも気温が一桁になっても、畑で植えっぱなしにしておけば元気にしているので、11月になっても少しずつ採ってくるということはできます。寒くなってからのあま〜いほうれん草は魅力的!

来年やるとしたら、早め早めに種まきですね。8月頃に春蒔きのほうれん草の収穫が終わったら、すぐに次を蒔くくらいのつもりでいないとダメのようです。それじゃ、秋まきじゃなくて夏まきですけどね。

※2017年のチャレンジの様子はこちら。9月5日に種まきしました。
「秋まきほうれん草と小松菜の育ち方 in北海道2017」

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